第五号
第四号
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第二号
創刊号
<目次>
インタビュー 司法制度改革の現在 ―日弁連会長インタビュー― 宇都宮健児・三澤英嗣(762KB)
講演・対談 会社法制の見直しとコーポレート・ガバナンス 上村達男・清原健(1346KB)
論説 日本における企業の社会的責任(CSR),社会的責任投資(SRI)と労働法 ―野村証券(男女昇格賃金差別)事件からの教訓― 石田眞(277KB)
弁論兼和解から弁論準備手続への移行を回顧する ―平成3年10月の東北法学会における講演録から― 塚原朋一(362KB)
「制度改革訴訟」と権利の実現 ―尼崎道路公害差止め判決に焦点を合わせて― 淡路剛久(286KB)
Avatars and images: Personality Rights in Video Games Dan Rosen(176KB)
教育公務員の懲戒処分に関する裁量権の逸脱・濫用の違法について 岡田正則(378KB)
違法な捜査報酬費の使用に対する法的統制 首藤重幸(250KB)
過失犯と因果関係 甲斐克則(437KB)
「過失犯において原因において自由な行為の理論は不要である」という命題について ―通説的見解の批判的検討― 杉本一敏(472KB)
Leegin判決以後の再販売価格維持に関する検討 伊藤政也(540KB)
特別企画 過失犯における因果経過の予見可能性 ―明石砂浜陥没事故を素材に― 北川佳世子・片田真裕・岡田侑大・村上亜喜央(5598KB)
特別対談 裁判員裁判の半年を振り返って 田口 守一・川上 拓一(849KB)
特集 景観訴訟を考える ―鞆の浦世界遺産訴訟における到達点と課題―
講演録 ―原告代理人が語る勝訴判決への道のり― 日置 雅晴
論説 教唆犯と共謀共同正犯の一考察 ―いわゆる「間接正犯と教唆犯の錯誤」を切り口として― 松澤 伸(300KB)
要件事実論的視点から見た医療水準論について 山口 斉昭(332KB)
組長訴訟の生成と発展 浦川道太郎(268KB)
法と人間行動 ―必ずしも合理的でなく,画一的でもない人間観からの再出発― 廣瀬 久和(582KB) ※web掲載にあたっての補訂(wordファイル・27KB
アメリカのプライバシー保護法制の日本への示唆 牧田 潤一朗(868KB)
「共有入会地」と「旧財産区有地」の区別基準について 岡本 常雄(283KB)
特許権の消尽理論と黙示の実施許諾論との比較研究 ―非特許部品販売後における特許権効力について― 瀋 暘(409KB)
特集 憲法訴訟を考える ―国籍法違憲訴訟を通して― 基調講演 ―原告代理人が語る本判決の意義と課題― 近藤 博徳(290KB)
鼎談 ―国籍法3条1項から見える「日本」― 近藤 博徳・木棚 照一・戸波 江二(495KB)
判例評釈 ―国籍法3条1項違憲判決― 伊藤 朝日太郎(333KB)
論説 自治体財政保障のための規律形式 ―牽連性原理の具体化と形成を素材として― 上代 庸平(524KB)
入会理論の実証的再検討の必要性 ―鹿児島市平川町五位野集落有墓地の紛争事例― 牧 洋一郎(448KB)
著作権法附則第4条の2の廃止後の営利を目的とする貸与権 稲垣 行子(498KB)
特許権侵害訴訟における国際裁判管轄の再検討 井 宏之(522KB)
外国人研修・技能実習生問題と弁護士の取り組み 指宿 昭一(342KB)
特集1 法整備支援 開発法学の根本問題 ―法の支配と良い統治の関係を中心に― 松尾 弘(165KB) 書評:キャロサーズの「法の支配支援」論 福田 健治(38KB)
特集2 理論と実務の対話 対談:「マクリーン判決を乗り越える」 ―行政法・国際法の視点から見たマクリーン判決と退去強制処分取消訴訟― 岡田 正則・古谷 修一・渡辺 彰悟(123KB)
論説 自治体財政に対する憲法的保障の制度 ―日本とドイツの比較を通じて― 上代 庸平(117KB)
納税者の権利確認 ―最近の税務訴訟から― 山田 俊一(117KB)
親権法の改正をめぐって 棚村 政行(125KB)
終末期における延命治療の中止の適法要件 ―不法行為責任に関して― 飯田 泰士(123KB)
国際刑事裁判機関における証人 ―証人の保護と被告人の権利の狭間で― 山口 香苗(348KB)
特集 対談「法科大学院教育における理論と実務の架橋」 村田渉・山野目章夫(1.75MB)
論説
耐震偽装問題が投げかけるもの ―民間委託の構造的問題と弁護士の役割― 小島延夫(1.15MB)
法の言説におけるセクシュアル・マイノリティ問題の呼称をめぐって 志田陽子(518KB)
難民裁判の動向について ―特に高裁判決を中心にして― 渡辺彰悟(683KB)
法、人権、セクシュアリティのはざまで ―性的マイノリティの法的諸問題― 谷口洋幸(948KB)
重加算税の課税要件に関する考察 ―最近の最高裁判決を素材として― 横倉仁(1.38MB)
最高裁判所の裁判官任命のあるべき姿と国民審査の改善方策について 畑山暢(1.23MB)
判例評釈 外国国家による商業取引に関する裁判権免除の可否 古谷修一(385KB)